電子書籍が作成するできるソフトいろいろ

電子書籍に対応するファイル形式には、EPUBやMOBI、PDF等の形式がありますが、最初から作るにはソフトの代金が高価で難しい場合があります。そこで、手持ちのエディタソフトやワープロソフト等を利用し、文章を入力してテキストファイルとして保存してから、決まったファイル形式に変換するソフトや、所定のファイルの編集が行えるソフトがWEB上で提供されている場合があります。ダウンロードしてパソコンに導入することもできますし、クラウド型であればサイトに接続してオンライン上で利用できる場合もあります。

無料のソフトと有料のソフトがありますので、性能等に違いがある場合があります。ブログ記事を記載する感覚で、エディタに文章を入力して、ファイル形式を選択するだけで出来上がるソフトもあり、操作が簡単になっています。一部のワープロソフトでは、上位の製品にファイルの作成機能がついているものもあります。

販売サイトなどで専用のソフトが用意されていることもあり、販売を考える方であればそちらのソフトを選択することをおすすめします。販売サイトで用いられるファイル形式が用意されていることもありますが、商用での利用も可能になることが多いですし、販売管理から価格の設定まで自由にできますので、煩わしい作業が一本化できるメリットもあるでしょう。